耳コピのコツをマスターすることがギターの上達の秘訣です。耳コピでギター上達法を覚えてうまいギタリストになろう。
耳コピがうまく出来ずに悩んでいませんか?
楽譜やタブ譜を見ながらギターの練習をしていても、イマイチ好きなギタリストの弾き方やフレーズとニュアンスが違うんだよな、という経験があると思います。
その壁を越えるギター上達法のコツは耳コピ法マスターにあります。
私は48歳のおやじです。
実は若い頃ロックギターを弾いていてプロを目指したことがあります。
アマチュアレベルでしたが、プロのスタジオミュージシャンとバンドを組んだ事がありました。
残念ながらプロになることは出来ず挫折してしまいましたが、その時の耳コピの練習は今でもギターの上達法の一番の秘訣だと信じています。
今、25年ぶりにギターを再開し、バンドを組もうと練習しています。
1970年代にはギター上達法の教則本やDVD、タブ譜などはあまりありませんでした。
自分でレコードを聴いてフレーズを覚えていた時代です。
その当時はCDはなくカセットデッキの時代でしたので好きなロックギタリストのレコードをカセットテープに録音し聞きまくりました。
何度も何度も巻き戻しをしテープが伸びてしまうまで耳コピに明け暮れていました。
エリック・クラプトンからは基本的なブルースフレーズやチョーキング、ビブラート、ペンタトニックスケースなどを必死に耳コピしました。
レズリー・ウエストやサンタナからはトーンやチョーキングのタメを耳コピしました。
テンイヤーズ・アフターのアルビン・リーからは速弾きのピッキングなどを耳コピしました。
フリーのポール・コゾフからは泣きのビブラートの耳コピをし、毎日手首をひねりながら練習しました。
デュアン・オールマンからはスライドギターのフレーズを耳コピしました。
本当に難しかったですね。
まったく古いギタリストばかりですいません。
それではエリック・クラプトンやジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ジミ・ヘンドリクスなどのロックの名ギタリストはどのように上達したのでしょう。
当時はCD、DVD、ギター教則本、楽譜、タブ譜などはありませんでした。
そう、名ギタリストは皆偉大なブルースギタリストやジャズギタリストのレコードを耳コピしていたのです。
耳コピ方法で上達するギター練習法 「入門の章」
楽譜や教則本、タブ譜でのギター練習法ではなかなか、ビブラートやピッキング、チョーキング、ハンマリングオンやプリングオフなどのニュアンスを表現することはできません。
やはりギター上達の壁を越える秘訣は耳コピのコツをマスターすることにあります。
私も実は25年ぶりにギターを再開するにあたり、耳コピを最初からやり直そうとこの方法で練習しています。
まあ、おやじバンドのレベルですが当時にこのようなマニュアルがあったらとても助かったのですが。
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